芥屋の大門|子連れで遊覧船に乗ってみた!



先日、糸島に遊びに来た両親と、 娘(2歳)と息子(1歳)を連れて「芥屋の大門(けやのおおと)」に行ってきました。

芥屋の大門は糸島の有名な観光スポットの1つ。

3年半も住んでいるのに一度も行けていませんでした。

「子連れでも大丈夫かな~?」

「船酔いしないかな~?」

と、少し不安だったのですが、問題なく楽しめましたよ~。

それでは詳しく紹介していきます。

芥屋の大門ってどんな場所?

芥屋の大門

芥屋の大門は、波や潮流の浸食によりできた海蝕洞(かいしょくどう)です。

高さ64メートル、奥行き90メートル。

国の天然記念物に指定されていて、糸島の定番観光スポットの1つとなっています。

自然の力でできた奇岩とあって、自然の神秘やダイナミックさを感じられる場所。

ぽっかり開いた口の中がどんな風になっているか気になりませんか?

遊覧船に乗ると間近で見ることができます。

芥屋の大門遊覧船の基本情報

遊覧船乗り場

冬場を除いて、3月~11月頃に運行しています。

運行時間は、9:30~16:00。この間に

  • 土日祝:約30分に1本
  • 平 日:約45分に1本

のペースで船が出ています。

※最小運行人数に満たない場合は欠航。詳細は 芥屋の大門遊覧船公式HPへ。

船が動き出すと約10分ほどで芥屋の大門に到着します。

波が穏やかな日は、洞窟の中まで 10メートルほど船が入ることも。

狭い通りを船長さんの絶妙なテクニックで進んでいくのでドキドキ感を味わえます。

洞窟内

洞窟内では少しの間ですが船を停めてくれるので、運が良ければ外に出て洞窟内部を楽しむこともできますよ~。

洞窟内の天井は蜂の巣状になっていて、これも見応えがあります。

乗船時間は全部で25分ほど。

チケットは出発の10分前から購入可能。先着順です。

料金は以下のとおり。

  • 大人(中学生以上)   :800円
  • 小人(2歳以上~小学生) :400円

2歳からお金がかかります

※0~1歳は大人1人につき、1名無料。

予約はできません。

天気のよい休日などは混み合うことも。

また、船乗り場から一番近い専用駐車場は満車になることも多いようなので、お時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

遊覧船の運航時間など詳細は芥屋の大門遊覧船公式HPへ。

注意
お天気のよい日でも、波の状態によっては欠航の日もあります。不安な場合は事前にお問い合わせください(問い合わせ先:092-328-2012)

芥屋の大門遊覧船に子連れで乗るときのポイントと注意点

今回子ども達は船自体が初めてだったので、乗船前は少し不安でした。

実際に乗って感じたことや子連れ乗船時の注意点をお伝えします。

乗船前は待合所へ

船乗り場には待合室が設置されています。

乗船まで時間があるときは、座って待つことができます。

この日も日差しが強かったので、待合所があって助かりました。

抱っこしてライフガードを一緒に着用

乗船するとすぐにライフジャケットを着用します。

写真で赤く写っているのがライフジャケットです。

スタッフの方から「小さなお子さんは抱っこしたまま、ライフジャケットを着用してください」と指示がありました。

娘(2歳)も息子(1歳)も大人が抱っこした状態でライフジャケット着用。

少し窮屈そうでしたが、約25分間愚図ることなく、内心ホッ。

ただ、我が家の子ども達は初めての船ということで少し緊張もしていたのでしょう。

大きな岩を前にポカンとしていることが多かったです(苦笑)。

もう少し成長したら、再訪問したいと思います。

乗船時や降船時は揺れるので要注意!

エメラルドグリーンの海が広がっています

私が利用した日は、とても波が穏やかな日でした。

そのため移動中はほとんど揺れることもなく、船酔いしませんでした

ただ、船に乗り降りするときは、船がゆらゆら揺れていて少し危ない状態。

息子(1歳)はもちろん、娘(2歳)も抱っこして乗り込みました。

私個人の感覚ですが、3歳以下は抱っこしての乗降が無難のように感じました。

船乗り場のすぐ近くにインスタ映えスポット

インスタ映えスポット

インスタでよく見かけるカラフルな絵はチケット売り場からすぐの場所にある「白浜屋」さんの外壁です。

白浜屋

乗船前後に時間があれば、子どもと一緒に写真撮影はいかがでしょうか。

芥屋の大門は小さい子連れでも大丈夫。自然の神秘とダイナミックさを味わえる

行くまでは少し不安もありましたが、無事に子どもと一緒に芥屋の大門を楽しむことができました。

(正確には“子どもが”というより“大人”が楽しんだ感じです)

抱っこの状態で船に座っているので、ゆったりと過ごすことはできませんでした。

が!大迫力の芥屋の大門は一見の価値あり!

まだ訪れたことがない方はぜひ一度、行ってみてくださいね。

近くには、「糸島のトトロの森」で有名な芥屋の大門公園があります。

遊覧船とあわせて予定を組んでみてはいかがでしょうか。

トトロの森in糸島|芥屋の大門公園の展望台からの眺めが最高

05/18/2019

芥屋の大門遊覧船の基本情報

最後に芥屋の大門遊覧船の基本情報をまとめます。

芥屋の大門遊覧船の営業時間、駐車場など

住所 〒819-1335 福岡県糸島市志摩芥屋677
電話番号 092-328-2012
(問い合わせは9:00~16:00)
駐車場
HP http://www.keyaotokankousha.jp/

芥屋の大門遊覧船 船乗り場へのアクセス

我が家のカーナビに「芥屋の大門」と入力しても、表示されませんでした。

チケット売り場の目の前にある「礒の屋」さんを目的地指定して目指すといいです。

[この情報は記事公開日時点の情報です]



コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

フリーライター/会社員/2児の母 糸島歴3年半。 糸島市「ママライター育成講座」受講を経て、フリーライターとして活動中。主に糸島市が運営する子育て世代向けサイトやフリーペーパー情報誌での取材・記事執筆。